Tribal Fusion Duo Wacho
Wacho(わちょ)はSHEaP Dance LaboのMakkoと365BELLYのMaiのデュオです。各自がベリーダンス講師・ダンサーとして活動する中でコロナ禍を経て、「ベリーダンスを通じて世の中を元気にしたい!」という想いが一致したことで、2021年にトライバルフュージョンデュオ「Wacho」を結成しました。
Wachoの活動
2021年10月の結成と同時に「Wacho Pop」というベリーダンスイベントを開催。初回から大盛況の為、vol.2も同年に開催。2022年にはアラブの太鼓「ダラブッカ」とのコラボイベントも主催し、ベリーダンスとアラブの打楽器の普及に努めています。ダンサーと観客の垣根を超えた、参加する人々が全員楽しめる!を掲げたイベントスタイルには定評があり、浜松はもちろん、豊橋にもファンがいる人気のショーとなっています
2021年~2022年
Wachoの活動
2021.10 Wacho Pop vol.1主催
2021.12 Wacho Pop vol.2主催
2022.05 浜松マハラジャン出演
2022.06 Wacho Pop vol.3 ドラムナイト主催
2022.07 法多山万灯祭 ゲスト出演
2022.09 振付ワークショップ開催
2022.10 Wacho Pop ☆ DruMucho主催
2022.10 ザザシティ中央広場ゲリラライブ
※以降も各イベントや発表会にゲストダンサーとしての出演予定あり
Tribal Fusion Bellydance とは
ベリーダンスの中でもマイノリティと言われるトライバルフュージョンスタイルは、ベリーダンスの要素とヒップホップやJAZZダンスなどの他ジャンルを融合させたスタイルで、セクシー過ぎないかっこいい女性を演出するスタイルです。露出度が高すぎないこと、音楽がキャッチーなことから、Barでのショーやクラブイベント、野外でのショーに向いています。中でもWachoのスタイルはとびきりキャッチーで、主催のショーやゲスト出演したステージでは、毎回会場全体を巻き込んで盛り上がります。
Wachoの想い
2020年から続くコロナ禍で、ダンス業界は壊滅的なダメージを受けました。レッスンもできなくなり、イベントもここ2年はタイミングを見計らいながら恐る恐る開催する…そんな状況でした。しかしそんな中でショーを企画して思ったことは、見に来てくださるお客様、そしてショーの会場となるお店、出演するダンサーたちはみんな、ショーを通じてベリーダンスに関わることで元気を取り戻しているのだということです。
大変微力だとは思いますが、私たちのダンスで、街を、人を、少しでも元気づけられたらと思っております。